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家を新築したとき

家を新築したとき

多くの人にとって家の新築(購入)は一生に一度の大きな買い物です。
建築後、建物の表題登記(所在地番や構造、面積などの登記)が済んだあとは、新築した家の所有者が誰かを表す登記(「所有権保存登記」と言います)をすることをお勧めします。この所有権保存登記によって、所有者ご自身はもちろん、第三者もその家の所有者が誰かを確認することができます。

★ご依頼から登記申請まで迅速丁寧にご対応いたします。
★表題登記がまだでしたら、当事務所のネットワークにより土地家屋調査士をご紹介します。

住宅ローンを組んだとき

家を新築したり、土地や家を購入したりするに際して、銀行などの金融機関から住宅ローンというかたちで融資を受けることも一般的になされています。
この場合は、融資元である銀行等にその土地や家を資産的な担保として提供することにより、住宅ローンを組みます。このときに利用されるのが「抵当権(もしくは根抵当権)設定登記」です。
当事務所では、契約内容や利用する住宅ローンの内容を確かめ、関係当事者様のご納得のもとにお手続きをいたします。

★分かりやすくお手続きをご説明し、丁寧にご対応いたします。
★お気軽にお問い合わせください。

住宅ローンの借り換えをしたとき

現在ご利用の住宅ローンを、より有利な条件の住宅ローンに切り替える手続きが住宅ローンの借り換えです。
「有利な条件」というのは、概して、金利が低いことや、返済総額が少なくなることを言い、利用中のローンについて金融機関との契約により借り換えが可能となることがあります。
借り換えの場合、登記上は、もとのローンについての抵当権抹消登記と、新しく組むローンについての抵当権設定登記をすることになります。
当事務所では、金融機関との連携により、登記に必要な書類を収集・作成し、スムーズな借り換えのお手続きをサポートいたします。

★ご依頼から登記申請まで迅速丁寧にご対応いたします。
★どうぞお気軽にお問い合わせください。


 

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